カテゴリー : 有機土壌活性液 日記一覧
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先日、受取りに行ってきた液肥(有機土壌活性液)
天候が安定しているときにどんどん撒いていきます。
夏野菜、サツマイモを予定しているところにもちょっと早めですが
撒いていきます。

ってことで写真は同じようなものになっちゃいますが・・・

ホースで撒くときは、保管タンクから直接エンジンポンプを使って高圧で撒きます。
そのあとは、定番の耕転このときいつも思うのが、一緒に畝たてできたらどんなに
いいか・・・・でも出来るんならもうそんなアタッチメントなんかが出てますよね。

もうひとつ菌床堆肥+液肥のコンビ、ちょこっと切り返しを行い、少し山盛りを
平らにし温度が下がってきたので、アスパラ君達に敷きこむことにしました。

こんな風に、春先と冬前にどんどん堆肥を積んで行ってやりますが、これでいいのか
いつも不安が付きまとう・・・
春先は遅くなりがち、来春こそはにょきにょき出てくるまでに
ちゃんと積みますから、アスパラ君元気に頑張ってください。
堆肥で工夫!出来るかな
4/3(土)
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有機土壌活性液
やっと天気が続きそうな感じになってきて来週は作業予定が
きっちり組めそうです。
先日、現在使っている菌床堆肥を、引き取りに行ってきました。
このたい肥と液肥でなんか出来ないか、これがからんでうまく堆肥化
出来たら、雨が多くても使いやすくならないか、ちょっと考えていた
とを実行して見ることに・・・


菌床堆肥に液肥(有機土壌活性液)を混ぜ込んで良く攪拌、この後山にして
ある程度空気を遮断し、温度、PH等計って様子を見ようと思います。

はたして結果はどうなるか?
いい方向に向かえば、あとはコスト等も含めて検討することになり使用出来るかも
しれません。
これも追跡UPになりそうです。
液肥雨が続くと・・・
3/26(金)
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有機土壌活性液
春作準備天候に左右されなかなか進みません。
使う肥料が食品残渣をリサイクルした液肥ということもちょっと関係してきます。
液体=散布=雨が降った状態と同じ、先日にんじんを播種した隣の畝肥料を散布
した後耕転したのですが・・・・・
まだ土の粒度分布が悪いこと、圃場が十分乾いていないことなどいろんな事が
重なり写真のようなお団子になってしまいます。

この写真の右側が散布した畝ですが、反当たり3tを基準にすると、約10リットルで畝3m
ちょっと結構な雨と同じ状態になっちゃいます。

写真で見るより実際はごろごろしてます。
後はもう一つは・・・PHが酸性へと向かうので、それが落ち着くまで1週間?10日
程度計算したうえで播種時期を合わせること、いろんなことで、天候が1?2日ごとに
替わる春先は大変です。
ただ循環型の液肥を使うにはしょうがないこと、もっと耕作土の粒度分布、排水性
まだまだ改良していき、乗り切ることが必要です。
ハウス栽培も今年度は計画中ですが、全部ハウスにってわけにもいきませんから
基本露地ですし・・・

もうひとつ今回初めて紹介させてもらう、液肥を使ってお米を作ろう、実習田
が上の写真です。
栽培面積は、三畝程度しかありませんが、液肥とすみやさんの白炭を
使用して作っていこうと思ってます。
ここもちょっとづつ紹介していきます。
使う肥料が食品残渣をリサイクルした液肥ということもちょっと関係してきます。
液体=散布=雨が降った状態と同じ、先日にんじんを播種した隣の畝肥料を散布
した後耕転したのですが・・・・・
まだ土の粒度分布が悪いこと、圃場が十分乾いていないことなどいろんな事が
重なり写真のようなお団子になってしまいます。

この写真の右側が散布した畝ですが、反当たり3tを基準にすると、約10リットルで畝3m
ちょっと結構な雨と同じ状態になっちゃいます。

写真で見るより実際はごろごろしてます。
後はもう一つは・・・PHが酸性へと向かうので、それが落ち着くまで1週間?10日
程度計算したうえで播種時期を合わせること、いろんなことで、天候が1?2日ごとに
替わる春先は大変です。
ただ循環型の液肥を使うにはしょうがないこと、もっと耕作土の粒度分布、排水性
まだまだ改良していき、乗り切ることが必要です。
ハウス栽培も今年度は計画中ですが、全部ハウスにってわけにもいきませんから
基本露地ですし・・・

もうひとつ今回初めて紹介させてもらう、液肥を使ってお米を作ろう、実習田
が上の写真です。
栽培面積は、三畝程度しかありませんが、液肥とすみやさんの白炭を
使用して作っていこうと思ってます。
ここもちょっとづつ紹介していきます。
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昨日午前中、『Teams』ほ場を視察に来られました。
某J○の関係者の方、リサイクルされた有機土壌活性液を
利用した農業を見に来られたのですが、これがなかなか説明
するのが難しい、うちが管理している栽培履歴、栽培状況写真
実際の液肥などいろいろと説明させてもらいました。
これまで大学生とちょっと興味がある人には説明したことが
有りますが、本職の農業関係者には初めてで
うまく伝わったかどうか・・・・
理解していただけたかどうかは?でしょうが、また今後とも
何かあればと、名刺交換して帰られました。
ほんとにその道の人たちに説明するのは難しいですね。
新たまねぎほ場は、ちょっとスローペースですが着々と、自家苗を
作っていたところもほぼ丸裸に

約6000本ほど採取できそうです。
ただ播いた種子量から行くと10000ぐらい取らないといけないんですが、原因は
ほぼわかってるのでこれも経験の一つ実践は10か月先ですが・・・・
奥深い農業毎日勉強がです。
『Teams』ほ場、面積倍増で、メイン肥料の有機土壌活性液が足らなくなってしまい
購入がこれまで年一回だった物が、二回目に突入鳥取県智頭まで行ってきました。

すっかり空になった容器を積込出発
養父市大屋を超え29号線から53号線を通って目的のプラント因幡環境さんへ到着

ここは主に一般家庭や、お豆腐屋さんなどの残渣を扱ってるようです。
プラント写真はないですが元気よくまわってました。

出来上がった有機土壌活性液はここで熟成されます。
早速積み込んでもらうことに

今回も独特のよく発酵した甘いようなちょっと酸っぱいような私にはいいにおいが
漂います。
出発時はいい天気だったのに着くまでに嵐のように雨が、日本海側はすっかり冬型
模様です。

ほ場へ到着休憩も入れて往復5時間ちょっとの道のり、不思議なことが・・・それは
なぜか行く道と帰る道がいつも違います。基本的に方向音痴??
休み明けには、この液肥を第二ほ場に散布いよいよ玉ねぎ本番が近付きます。
この有機土壌活性液紹介するのがなかなか難しい、偶然見つけた新潟柏崎『ふしみや』
さんでうまく紹介してありますので興味がある方はのぞいてください。
また液肥使ってみたい、現物見てみたいなんて方がおられたら、何時でもほ場へどうぞ
コメント、掲示板などにアクセスしてください
(すいません専用メールがまだなんで)
これで安全・おいしい・環境・リサイクルループで栽培目指します。
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